2月12日

■スマホだとWordPressに書きにくいよね

という理由でネットの解約を思いとどまったわけですが、一週間くらいぶりにヤフーニュースを見ると「オリンピック」なんて文字列が。オリンピックだとかワールドカップだとかそういうのに全く興味がないことも相まって、ネットという世間とのインターフェースから遮断されていたせいで軽い浦島な状態に。あぁやっぱりネットなんてない方がいいのかもしれん。スマホでいい。

■一眼レフだとかミラーレスでさえ不要

スポーツとか新幹線とか一瞬のシャッターチャンスを仕留める信頼性を要求される使い方を除くという但し書きがつくにしても、恐らく市場規模の9割方に関してはレンズ交換式というカメラシステムは不要と言える、というか言い切れる。
9割は言い過ぎにしてもデジタル一眼レフの出荷台数と70-200mmF2.8あたりのレンズの出荷台数を比べたくらいの比率がざっくりそんなイメージで、スペック的に↓のG1Xmk2で用途を満たせないユーザーはそう多くないはず。運動会とかで望遠が必要ならソニーのRX100という更に万能な選択肢も。

キヤノン、1.5型CMOSコンパクト「PowerShot G1 X Mark II」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140212_634447.html” target=”_blank

レビューなんかの記事でこういう大型センサーを載せた機種に対して「一眼レフにせまる云々」みたいな見出しで書かれていたりするわけですが、せまるどころか一眼レフよりもレンズ一体型の方が画質性能はよい。そもそもレンズとカメラを別々作るだとか光学ファインダーのための無駄なミラーボックスだとか、光を映像にするというカメラの本質的な要求仕様に対して不要な要素を無理やりねじ込んでいるのがレンズ交換式一眼レフだというのが実際のところなんだと思うんですね。

一眼レフ(ミラーボックス)の存在価値というのは、二眼のパララックス(視差/Webのとはやや意味が違う)解消と筐体の小型化にあるわけで、撮像面(CMOS)がファインダーと測距を兼ねるデジタルには不要の機構だというのはメーカーも重々承知と思われ、政治的というかある意味宗教的に許容できないのがカメラメーカーであり、そのへんに寛容な電機メーカーによってミラーレスという合理的なカメラ機構が製品カテゴリとして確立されたのがここ数年のお話。

カメラがデジタルになって以来は画質というのはほぼデバイス依存なわけで、APS-Cの1.8型に対して1.5型のCMOSとなればレンズ込みの製品設計が優位に立ち、生産技術的にも別々に作ったものをユーザーが取り付けするより一体型で作った方が高精度なのは言うまでもなく。あとま、レンズ単体(光学機器)とカメラ込み(映像機器)とすれば量産製品として要求される要素とか基準が違ってくるのもあるのかもしれないが。

前機種G1Xが4:3の28-140mmというもうちょいなのが24mmになり、あと3:2になってくれたら買うのに~と思っていたら
d1da9735b0b814f232d389e1ddf28ada
マルチアスペクトというツボすぎる仕様。

3:2で24-120mm/F2.0-3.9ならあぁもうこれでいいよね、ミラーレスすらお役ごめんなさいという話になるわけです。
ワイコンあると尚いいけど半端に歪曲付きなら広角だけミラーレス買えばよくて。

■Webなネタが音信不通なのは

やりたかったことが概ね出来て満足しちゃってるというのが大きな理由なんですけれど、つくった目次ページにそれぞれ適当なプラグインでコンテンツを追加していけば8割完成なわけで、なんとなく箸がすすまない状態がつづく。
というより画像を用意しないと先にすすめないという根本的なところと、その前に画像データを整理しないとという工程があり、さらにデータを置くマシンを・・・という言い訳の羅列をしてみたり。サーバーつくろうと思ったのが4年前だったか。

2月9日

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記憶が正しければ海が白くなる程降ったのは7年ぶり。

単純な解像性能と輪郭描写については単焦点レンズなのとローパスレスな恩恵でアパコン立てる必要がないせいかコンデジレベルよりずっといいように見える。視覚的解像感と解像性能は別のはなしで後者について。最近ののっぺりチューニングがトレンドなコンデジ画像からすると、全体的なざらつき感は気にならなくもないけれど。
偽信号が見当たらないのは信号処理が優秀なのか後処理で消しているのか。

2月7日

■ネットに繋がらないと思ったら

お金払ってなくて止められてたという身も蓋もないはなし。
言ってくれないと判らないじゃないかと言う逆ギレにも似たとうかまさに逆ギレ以外なにものでもないわけなのだが、あぁそう言えばと請求書を探すと、11月12月分未納の1月20日期限のハガキが出て来たりして。

むしろ昨日まで使えてた方が不思議なくらいです、はい。

まぁネットなんて使えない方が余計な事しないで済むわけで、さっさとやる事やれという神様のお心遣いなのかと思えなくもない。
調べものしたければスマホでなんとかなるし。

■だから言ってくれないと!

CP+(昔のカメラショー)に行ったつもりがテクニカルショーていう完全にBtoBな工業製品の展示会だったという事に会場に入ったところであれ?なんか違くないですか??と気がつく始末。

Web登録すると入場料無料になるのは共通らしくですが、スマホで登録画面見せてるのに「CP+」て見えてないはずないわけで、つまり「この人一週間間違えちゃってるよw ぷぷぷ」て受付のおねいさんに心の中で笑われていたであろう事は疑いの余地はないのです。
こんな展示会に名刺もなくてこないだろうに、せっかくだから見て行ってねー的な感じで気が付かないフリされてたわけですね。

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1月16日

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■スマホなんていらないのにiPhoneにした理由

真冬の薄暮の頃のトーンがよい。

実際は写真より1EVくらい暗いのですが、
これだと早朝のようにも見えなくも。

露出補正くらい出来ても〜とはおもうけれど、
フルオートの性能はカメラ会社のコンデジより優秀だったり。

一般的な写真を撮るツールとしてのカメラは、
光学メーカーの優位性など既に無い事を実証している。

平面(空)輝度ノイズのザラつきが多少目立つけども、
通信機器というセットの制約からくるデバイスの制約を考えれば、
それくらい不問にしても良いんじゃね?というレベル。

明るい単焦点レンズという画質設計上の優位性を踏まえても、
輪郭描写の美しさはふつーのコンデジよりずっとよい。
まぁこの辺は、平面のノイズを許容するか、ではあるけれど。

試しにIXYとかLUMIXあたりとくらべて見ると良いでしょう。
(LXとかそのクラスの機種を除く)

12月30日

■Webの馴れ初め(日本語間違ってるかもしれん

ちょうど10年くらい前に作ったページ
写真がヘタすぎて泣けるw
kyoto2002

floatだとかそんな気の利いたものは授業(3~4日)でやらなかったので、
全部テーブルでレイアウトという今からすればだいぶ力技な書き方。
もちろんCSSって何?な状態なので、背景色とか書体なんかもHTMLに直書き。

あの時も記述が間違っていて並びが崩壊していたっけ、
と10年後にしみじみと思い出す羽目になろうとは・・
tableとかfloatとかレイアウトに関係するあたりが鬼門の様です、わたし。
 

<html>
<head>
<title>kyoto 2002 vol.1</title>
</head>
<body bgcolor="#000000">
<center>
<table height="338" width="840" border="0">
<tr>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/fern169.jpg"></td>
<td height="342" width="244" colspan="2" rowspan="2"><img src="kyoto03/shrin342.jpg"></td>
<td height="169" width="244" colspan="2"><img src="kyoto03/garden1244.jpg"></td>
<td height="342" width="244" colspan="2" rowspan="2"><img src="kyoto03/approach342.jpg"></td></tr>
<tr>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/shisendo1169.jpg"></td>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/pond169.jpg"></td>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/lantern169.jpg"></td></tr>
</table>
<font face="arial" color="#FFFFFF" size="6">Kyoto 2002<font size="5"> vol.01</font>
<table height="338" width="840" border="0">
<tr>
<td height="342" width="244" colspan="2" rowspan="2"><img src="kyoto03/ladle342.jpg"></td>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/window169.jpg"></td>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/shade2169.jpg"></td>
<td height="342" width="244" colspan="2" rowspan="2"><img src="kyoto03/garden2342.jpg"></td>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/flower7169.jpg"></td></tr>
<tr>
<td height="169" width="244" colspan="2"><img src="kyoto03/ginsyadan244.jpg"></td>
<td height="169" width="120"><img src="kyoto03/handrail169.jpg"></td></tr>
</table>
<table height="10" width="840" border="0">
<td align="left"><a href="page0803.html"><font face="arial black" size="3" color="#FFFFFF">back</font></a></td>
<td align="center"><a href="home02.html"><font face="arial black" size="3" color="#FFFFFF">photogallery home</font></a></td>
<td align="right"><a href="page0902.html"><font face="arial black" size="3" color="#FFFFFF">next</font></a></td>
</table>
</center>
</body>
</html>

コード全部いれると子窓になるのか。

保護中: 12月27日

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空中に放り投げて全方位写真を撮影できる球形カメラ

空中に放り投げて全方位写真を撮影できる球形カメラ – PC Watch.

カシオあたりのデジカメにそのまま実装される事を期待。
これが5万円なら安いと思いつつも、機能単体で5万円と考えると高い。

アスファルトの上に落としても大丈夫なんでしょうか。
投げたらちゃんとキャッチしてねーとかは困るけどw

加速度0(=頂点)で撮影されるらしいけど、
最近の5軸手ブレ補正とか考えると回転しててもダメなような、その逆?
そんな高性能なセンサー検出してないのかもだが。

夜景とか回転させて撮ったらおもしろそう。
動画撮ってもおもしろそう。(撮れれば

こういう機能の需要とか可能性は十分にあるような気もするが。

ソニー、1型センサーのハイズーム機「サイバーショットDSC-RX10」

ソニー、1型センサーのハイズーム機「サイバーショットDSC-RX10」 – デジカメ Watch.

Cyber-shotRX10

 2005年あたりだったかに発売されたCyber-shotR1の後継機がようやく。
APS-Cよりやや小さめのセンサーに24-120mmのVarioSonnarをのっけたレンズ一体型で、手ぶれ補正が無い事が唯一の欠点と言えるくらいの名機だったのだが、営業的には失敗作だったらしく後継機R2を待ち望むことはや7年8年。

ソニー、レンズ一体型ハイエンドモデル「サイバーショット DSC-R1」.

Cyber-shotR1

 今となっては高感度ノイズがとか構造上LCDを大きくできないとか不備はあるけれど、ウエストレベルで違和感なく撮れる希少な存在でもあり、いわゆる「カメラ」というものに縛られたカメラメーカーが作れないカメラと言える。
何よりもセンサーアスペクト比3:2で24mm~のズームが実用的に必須な自分にとって神のようなカメラであり、その後コンデジ含めて一体型でそれを満たしていた機種はPanasonicのLXシリーズくらいものだったと思う。交換式に分類されるが、RICOHのGXシリーズの24-85mmがせめてR1の数年後に出ていればと思うが、不幸にしてあれは世に出るのが遅すぎた。2010年の時点で手ぶれ補正がないのも選択肢の中で致命的欠点。

 コンデジの場合、アスペクト比は4:3になるので24mmといっても水平画角でいえば3:2の28mm程度しかないわけで、実質的な広角の画角で撮るには狭い。広角をあまり使わない人からすれば大した違いじゃなくね?と言われるレベルなのかもしれないが、ズーム1本でとなったときに3:2の24mmと4:3の28mmでは100万光年くらいの違いがあるわけです、大げさじゃなく。いや、だいぶ大げさだけども。

 RX10の24-200mmF2.8という光学仕様は、望遠端で概ね75mmF2.8と同等のボケを得られるわけで、画角的にもR1の120mmF4.5(たしか)の遥か上の200mmF2.8なので撮影シーンに対しては完全上位互換といえる。7年前と比べて当たり前といえば当たり前だが、センサーが小型化され画素数も倍になりながら、当時と比較すれば高感度でノイズレスなレベルの絵が出てくるのだから、カメラがデジタルになった事で写真撮影の可能性の幅は無限と言える程に広がったように思う。この筐体サイズで24-200mmF2.8、かつISO1600が常用できるというのは革命的ですらある。

 (あとで追記